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特別支援学校 読み聞かせ

    
        2月15日(月)10:30~ 担当3名 大正琴1名
                  (小学部 E)


     動き回る子 声を発する子 次の絵本を指示する子・・・など
     様々な状態の子供達でした 

 
   では プログラムです
     「おはなし おはなし」         
     「おしくらまんじゅう」 
                作・かがくい ひろし   ブロンズ新社
     大型絵本「ぞうくんのさんぽ」 大正琴 BGM+効果音
                作・絵  なかの ひろたか 絵・なかの まさたか 福音館書店  
     紙芝居「おおきく おおきく おおきく なあれ」
                作・絵 まついのりこ  童心社
     手遊び「むすんでひらいて」 大正琴 伴奏       
     「はなめがね」でおしまいのあいさつ

      おしくらまんじゅうおおきく おおきく おおきく なあれ


   教室に入った時に 大正琴が気になったのか 1人の子が 
   琴を触りにきて 興味を示しました
   やはり音の出るものは いいですね
   
   “おしくらまんじゅう”の遊びから始め 絵本に入っていったのですが
   “おしくらまんじゅう”が解らなかった みたいです
   ちょっと選書が悪かったのかな~ 反省です
   
  「ぞうくんのさんぽ」
   大型絵本だったので、目先が変わって良かったように思ったんですが
   いまひとつ反応が 少なかったかな? 
   大正琴を入れたんですけどね~
   
   紙芝居でも 声はあまり出してもらえませんでした
   でも ケーキを 配った時には 嬉しそうに受け取ってもらえました
   
   手遊びでは、机の上に乗ってしまう子がいて・・・ 
   一緒にやってくれたのだと思いたいんですが
   どうなんでしょうか・・・
   これも今後の課題ですね
   
   先週のクラスと 同学年のクラスだったんですが
   あまりの反応の違いに 戸惑いました
   
   やはり 打ち合わせの時に もっと良く子供達の様子を
   聞く事が大事だと 思いました


                            By H. I
                                       

特別支援学校 読み聞かせ

 
      2月15日(月)13:00~  担当2名
                (中学部)


  今回のプログラム

    紙芝居「ててて」  文・まどみちお  絵・片山健   童心社  
    絵本「てをみてごらん」 キダー伴奏   作・中村牧江  絵・林建造  PHP   
    てあそび 「鬼のパンツ」
    ぺーぷさーと「おてがみ」 作・ローベル  訳・三木卓  文化出版局  
                           「ふたりはともだち」より   
    絵本「さんまいのおふだ」 文・松谷みよ子  絵・遠藤てるよ  童心社  


おはなしに対する 子ども達の反応・・・など
少し 書いてみます 

 「さんまいのおふだ」
  選書は冒険でした どう読むか・・・
  事前に少し考えたんですが 結局 原本を繰り返し読むだけにして
  あとは本番まかせにすることにしました
  プログラムを進行させながら 子ども達の心のありよう
  そこに どうやって入っていったらいいか・・・を考えてました
  
  念のため さしかえの本も 用意していたけど
  先生が 「みんな怖い話は 大好き!!」 ということで
  
  結果 原本どおり読んだのは
  「こぞっこあぶなやてんてんてん」 「なんだ川、こんだ川」 などの
  リズミカルな言い回しと 絵の展開を生かすページのめくりかたのみ
  
  こぞう、みたな! と
  鼻先に絵本をもっていくと、「わあ」
  ちゃんと やまんばの絵と怖さ、スリルを楽しむリアクション
  
  「はやくはやく」 「こぞう、まて!」 の ハラハラ
  「次は何に化けるか…なっとうだ! という展開も 理解できたようでした
  
  賛否はあると思うけど 聴き手も読み手も ともに楽しむことができ
  おはなしの展開は 伝えることができたので、
  わたしは 柔軟に考えていいように 思いました


「言葉の理解が不十分」ということは あるかもしれないけど
「リアクションが少ない」というようには 感じませんでした
言葉の障壁をこえ、実際にふれあう・・・。
紙芝居の手の絵を まねてみる・・・。
といったふうに おはなしを“体感”することによって
感情の動きは 充分に こちらに伝わってきました

ぺーぷさーとも 単に視覚にうったえるだけでは ダメなんです
動きを大きくするとか スピードをつける・・・といったことで
関心をひくことができんですよね~

そんなことが やりながらわかったように思います

“読みながら、どう読むか考える”!?うちに
子ども達が楽しいのは
リズム  スピード感  ハラハラドキドキや笑い など
感情を起伏させるモノ 3つだ と感じました
これはまさに 日本の昔話の要素であり
長いときを伝承されてきた、人間のいちばん素朴な感性に
なじむのなのなんでしょうね
まあ理論としては よくいわれていることですが
今回 本当にそうだと 体験することができました

子ども達は わたしにとって最良の先生です

                       
                             By A. D

特別支援学校 読み聞かせ

    

         2月15日(月)10:30~ 担当3名
                  (小学部C組)


小学校低学年の 素直な元気の良い 男の子ばかりのクラスでした
粗大な感覚遊びが 好きなクラスという先生のコメントを 
いただいていたので・・・

体を動かしたり にらめっこ 遊びを 取り入れ楽しく行いました

まずは
 てあそびうた「おはなしおはなし」(ギター伴奏)から始め

 「でんしゃにのって」  作・とよたかずひこ アリス館         
  
           でんしゃにのって
  
    「ガタゴトーガタゴトー」と一緒に体をゆすりながら
    電車にのっている感覚でおはなしをすすめました
    最後のページにあった「おばけだ駅」に行くのはどう?
    という問いかけに全員 イヤダ!という表情をしていました
    おはなしを理解し、楽しんでもらえたようです 

 「もしもゆきがあかだったら」  作・エリック・バテュ 訳・もきかずこ

                 もしもゆきがあかだったら

           ページをめくる度に いろんな色がでてくる
           素敵な本でした
           このクラスの子どもたちには、少しむずかしかったかな
           でも こんな素敵な本もあるよ ということを
           知らせることは できたと思います
 
 「あっぷっぷ」  文・中川ひろたか 絵・村上康成  童心社
        
      あっぷっぷ

    一緒に にらめっこ遊びをしながら 読み進めました
    「あっぷっぷ」のかけ声の後、皆がんばって 
    おもしろい顔をしていました
    中でも一番がんばっていたのは、先生でした!
    きっと しばらく にらめっこ遊びが このクラスで続くでしょう

そして最後に もう一度
 てあそびうた「おはなしおはなし」で 終了しました    



                               By H.O

特別支援学校 読み聞かせ

  

          2月 8日(月)13:00~ 担当3名 大正琴1名
                   (小 H・I・Jクラス)
   
     3クラス合同で、いろいろなことを理解できる子、動きまわる子、
     本を触りにくる子、おとなしく座っている子、声を発する子など 
     状態の違いの幅が広い 子どもたちでした

 では プログラムの紹介です

    「おはなし おはなし」
    「あっぷっぷ」    文/・川 ひろたか  絵・村上 康成  ひかりのくに  
    「にじをみつけた あひるのダック」 大正琴 効果音 
                  作・フランセス・バリー 訳・おびか ゆうこ   主婦の友社
    大型絵本「なにをたべてきたの」 大正琴 効果音
                  文・岸田 衿子  絵・長野 博一  佼成出版社
    手遊び「むすんでひらいて」 大正琴 伴奏
    紙芝居「ごきげんのわるいコックさん」 作・絵 まついのりこ   童心社
    「まねっこあそび」 作・ たけい しろう  絵・セキ・ウサコ  くもん出版
       最後に「こぶた たぬき きつね ねこ」を
       みんなで手遊びを交え歌う・・・大正琴 伴奏
    「はなめがね」
 
あっぷっぷにじをみつけたあひりのダック
ごきげんのわるいコックさん



先生方と  よく受けこたえをしてくれた女の子が 引っぱってくれ
最後まで楽しく 進めることができました。そのつど 声を出してくれたり、
こたえてくれたりと・・やりやすかったです

人数が多くなると いろんな子がいるので
聞けない子は聞けなくても、もういいのかなあと 思ったり、
聞いてくれてる子に焦点を持っていったらいいのかなあ・・etc 迷いました
(今回だけではなく、いつも思うことです・・・) 

他の子を 無視しているのではないのですが、どうしても
聞いてくれている子に向かってに・・・なってしまいます
でも、動きまっわたりする子だから 聞いていないのかなあと思っても
ちゃんと 聞いている部分もあるのだと 感じる時もありました

難しいかもしれませんが、今ここにいる子たちみんなに
おはなしや その楽しさを伝えようっていう気持ちは
忘れてはいけないと思いました


                            By E. T   
 

特別支援学校 読み聞かせ

         

        2月 8日(月)10:30~ 担当3名 大正琴1名
                   「小Dクラス」

  男の子3人と 女の子1人のクラス(1人欠席のようでした)
  人数の少ないクラスだったのか 最初は静かなクラスだなあと感じましが
  元気な子どもたちでした。また、途中 立ち歩くこともなく
  最後まで座って よく聞いてもらえました


今回の プログラム は 

    「おはなし おはなし」
    「おしくらまんじゅう」 大正琴 効果音
               作・かがくい ひろし  ブロンズ新社
    大型「ぞうくんのさんぽ」 大正琴 BGMと効果音
                 絵・作 なかの ひろたか  絵・なかの まさたか  福音館書店  
    手遊び「むすんでひらいて」 大正琴 伴奏
    「おどります」 高畠 純   絵本館
    「はなめがね」で おしまいのあいさつ

おしくらまんじゅうぞうくんのさんぽ-1おどります-1



余りことばを発することのない 子たちでしたので
参加型を「おしくらまんじゅう」や「おどります」など
体を動かすものにして よかったと思いました

特に「おどります」では、先生方のおっしゃるには4人とも機嫌よく、
体全体で楽しさを 表わしているとのことでした。
そのときに 大きな声で叫んでいるようにしか 感じられなかった行動が、
子たちにとっては 嬉しさの表現なのだと わかりました
 
また、大正琴の音が 気になったのか
チラチラと目を向ける子がいて、その仕草がとてもかわいかったです

「ぞうくんのさんぽ」では、効果音や“ぞうさん”の歌を
BGMでいれてよかったです
音楽が入るって 本当にいいですね~

このクラスでは、本を通して 楽しい時間を 
過ごしてもらえたことが、よかったと思いました。
 
でも、それには ただ楽しくするのだけではなく、
本の内容や良さなどを しっかりと踏まえることの
大切さも感じました


                                   By E. T                   
 
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