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特別支援学校 読み聞かせ

 
      2月15日(月)13:00~  担当2名
                (中学部)


  今回のプログラム

    紙芝居「ててて」  文・まどみちお  絵・片山健   童心社  
    絵本「てをみてごらん」 キダー伴奏   作・中村牧江  絵・林建造  PHP   
    てあそび 「鬼のパンツ」
    ぺーぷさーと「おてがみ」 作・ローベル  訳・三木卓  文化出版局  
                           「ふたりはともだち」より   
    絵本「さんまいのおふだ」 文・松谷みよ子  絵・遠藤てるよ  童心社  


おはなしに対する 子ども達の反応・・・など
少し 書いてみます 

 「さんまいのおふだ」
  選書は冒険でした どう読むか・・・
  事前に少し考えたんですが 結局 原本を繰り返し読むだけにして
  あとは本番まかせにすることにしました
  プログラムを進行させながら 子ども達の心のありよう
  そこに どうやって入っていったらいいか・・・を考えてました
  
  念のため さしかえの本も 用意していたけど
  先生が 「みんな怖い話は 大好き!!」 ということで
  
  結果 原本どおり読んだのは
  「こぞっこあぶなやてんてんてん」 「なんだ川、こんだ川」 などの
  リズミカルな言い回しと 絵の展開を生かすページのめくりかたのみ
  
  こぞう、みたな! と
  鼻先に絵本をもっていくと、「わあ」
  ちゃんと やまんばの絵と怖さ、スリルを楽しむリアクション
  
  「はやくはやく」 「こぞう、まて!」 の ハラハラ
  「次は何に化けるか…なっとうだ! という展開も 理解できたようでした
  
  賛否はあると思うけど 聴き手も読み手も ともに楽しむことができ
  おはなしの展開は 伝えることができたので、
  わたしは 柔軟に考えていいように 思いました


「言葉の理解が不十分」ということは あるかもしれないけど
「リアクションが少ない」というようには 感じませんでした
言葉の障壁をこえ、実際にふれあう・・・。
紙芝居の手の絵を まねてみる・・・。
といったふうに おはなしを“体感”することによって
感情の動きは 充分に こちらに伝わってきました

ぺーぷさーとも 単に視覚にうったえるだけでは ダメなんです
動きを大きくするとか スピードをつける・・・といったことで
関心をひくことができんですよね~

そんなことが やりながらわかったように思います

“読みながら、どう読むか考える”!?うちに
子ども達が楽しいのは
リズム  スピード感  ハラハラドキドキや笑い など
感情を起伏させるモノ 3つだ と感じました
これはまさに 日本の昔話の要素であり
長いときを伝承されてきた、人間のいちばん素朴な感性に
なじむのなのなんでしょうね
まあ理論としては よくいわれていることですが
今回 本当にそうだと 体験することができました

子ども達は わたしにとって最良の先生です

                       
                             By A. D

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