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ものがたりわんだーらんど♪

     
       
     3月 3日(水)15:30~  担当2名


どういうわけか、児童室が いつもより にぎわっていて
おはなしスペースの“かまくら”は いっぱいです

30分ちかく前から 待っていてくれる母子2組
来てくれたお祖父さん お父さん お母さんが 
いずれも おはなし好きで 
その子ども達も然り
待ち時間のあいだに 絵本談義がはじまるなど 
とてもいい雰囲気


           では さっそく おはなし会の様子を 紹介します
             まずは プログラムからね
                はじめのおはなし
                紙芝居「なぜ、おひなさまをかざるの?」
                         脚本・三谷亮子 絵・川上尚子 童心社 
                すばなし「バビブベボ化ケ」 
                         一声社「お話とあそぼう」より
                絵本とギター「里の春、山の春」
                         作・新美南吉 絵・石倉欣二  にっけん教育出版社
                おりがみ「ながしびなをつくろう」
                おわりのおはなし


ひな祭りの行事を伝える 紙芝居は 
「小さい子には 説明的なところが 伝わりにくい」
ということで 
“わんだーらんど”らしく 
一緒にこたつにでも入って 語りかけるように・・・が
成功したのではないでしょうか

帰りに
「わたしは どこも悪いところがないから 
  コレ(おりがみ)は 流さないで かざっておくの」

と云ってくれた女の子
ちゃんとわかったんだねえ

すばなしは 
日本のむかしばなしを親しみやすく…の試みの第1弾
「お話とあそぼう」の力をかりて 振り付け入りで
こちらも “雑談のように語る” 感じでやってみました
いい感じに 肩のこらないプログラムに なったのではないかな

かわって「里の春…」
子ども達がついてくる こないに関わらず
物語の美しさを 表現したいと考えていたので
リアルタイムで 楽しまなくてもいい 
おはなしには 
君たちが もう少し大きくなったら
その良さがわかる

ものも 
あるんだよということを 伝えたかった

そのためには、表現そのものの 完成度が問われる
なんだか わからなかったけど 美しかった・・・。
ということは 必ず伝わるはず・・・
が 
なにぶん ギターの腕が今ひとつで・・・

さらに 私自身が そのまえの「バビブベ…」の気分に
引きずられてしまって 中途半端になってしまったように思います
もっと もっと精進しないと

語り手としては 
南吉の 言葉のもつ やさしさを あらためて実感しました
「声に出してよみたい」おはなしですね

おりがみは 
やってよかったと思います
紙芝居の印象と理解をより深めたし みんなで遊びながら
おはなしの余韻にひたることが できたように思います

終わってから 何度も戻ってきて、
「ありがとう、さよなら」

云いに来てくれる子がいました
その子の言葉で一番うれしかったのは、

「また一緒にやろうね


これぞ
“ものがたりわんだーらんど”の目指すところなんです



                                     By A. D

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